街中にあふれる事故物件!気にせず住むことでメリットも!?

事故物件専門 買取売却なら大阪のやすらか不動産ブログ担当、山本です。
今回は『街中にあふれる事故物件!気にせず住むことでメリットも!?』の話です。

事故物件が増加傾向とメリット・デメリット

増えつつある事故物件。
人口が多い都市部にその増加傾向がみられるそうです。
事故物件と聞くと、なんとなく怖いイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?
そうしたイメージの一方で、家賃が安くなるなど経済的なメリットも存在するのも事実です。
事故物件に住むことのメリット・デメリット、そして事故物件を選ぶ際の注意点についてお伝えいたします。

事故物件とは?

事故物件とは、過去に殺人、自殺、特殊清掃が必要な状態の孤独死・自然死などの事故が発生した物件のことです。
国土交通省が出した事故物件のガイドラインでは、事故物件が発生した場合、不動産業者は次の入居者に事故物件であることを告知する義務があります。
告知義務の期間は、賃貸物件で3年以内は告知の必要があります。
期間が過ぎても、入居希望者から事故物件かどうかの確認があった場合は応じなければいけません。
また、心理的な抵抗感から、事故物件は相場よりも家賃が2割~5割ほど安く設定されることが多いです。

事故物件に住むメリット

事故物件に住む最大のメリットは、相場よりも低く設定された家賃です。
2割から5割程度安く借りられることもあるため、初期費用や毎月の家賃を抑えたい人にとっては魅力的な選択肢となります。
また、事故物件の中には、リフォームやリノベーションがされている物件も多く、室内が綺麗で快適な場合もあります。
綺麗な状態の物件であれば、事故物件の印象や心理的な抵抗感が薄れ、気にせず生活できるようになる人もいるからです。

事故物件を選ぶ際の注意点

事故物件を選ぶ際には、いくつかの注意点があります。
まず、過去にどのような事故があったのか、事故の内容や経過年数を確認しましょう。
また、事故物件であることを告知する義務が終了している場合でも、不動産業者に確認することで情報を得られる場合があります。
室内の状況をよく確認しましょう。
リフォームやリノベーションがされていても、事故の痕跡が残っている場合や、心理的に抵抗を感じる場合もあります。
最後に、周辺環境や治安も考慮しましょう。
事故物件の中には、駅から遠かったり、治安が悪かったりする場所にある場合もあります。

まとめ

事故物件は、過去の事故の内容や室内の状況によっては、心理的な抵抗感を感じる場合もあります。
しかし、家賃の安さやリフォーム済みの物件が多いなど、経済的なメリットがあります。
事故物件を選ぶ際には、これらのメリット・デメリットをよく理解し、自分にとって最適な選択をすることが大切です。

事故物件専門 買取売却なら大阪のやすらか不動産にお問い合わせを

以上、今回は『街中にあふれる事故物件!気にせず住むことでメリットも!?』の話です。
やすらか不動産では、事故物件の買取などのご相談もひきうけます。
ご自身の不動産が事故物件に値し、お困りの場合、ぜひやすらか不動産へご相談ください。
事故物件専門 買取売却なら大阪のやすらか不動産ブログ担当、山本でした。

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