コロナ禍で増加中の孤独死

コロナ禍で増加中の孤独死

現在のコロナ流行はだいぶ慣れてきましたが、それでも人との接触には細心の注意が必要とされています。
そのような中で、特に注意しなければならないのが、高齢者の孤独死です。

近年、生涯独身の男女や、子どもと別居している高齢者が増えています。
今は夫婦2人で暮らしているとしても、片方が施設に入ったり亡くなったりすれば、残された1人は独居高齢者になってしまいます。

今後は高齢者の独居が当たり前になっていくと考えられ、加齢に伴って心身が衰えるうことで孤独死のリスクが高まります。

孤独死になりやすい人とは、マンションの集会に参加しない、町内会に入らないなどの近所づきあいしない人が当てはまります。
また、子どもがいても遠方に住んでいたり、きょうだいと疎遠になっていたりする人もリスクが高いといえます。

コロナ禍で人と接する機会が少なくなってきている現代ですが、周囲の人との交流があれば、連絡が取れなくなった時に異変に気付いてもらえます。
周囲の人と交流をしたり、まめに連絡を取り合うなどの対策をするのがおすすめです。

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