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2026.02.19
- 事故物件
事故物件でも価値はあるの? 本当のリスクと対策を徹底解説
事故物件専門 買取売却なら大阪のやすらか不動産ブログ担当、山本です。
今回は『事故物件でも価値はあるの? 本当のリスクと対策を徹底解説』の話です。
事故物件の投資は損?お得?
「事故物件」と聞くと、どうしてもネガティブなイメージを抱きがちですよね。
しかし、不動産市場の現実として、こうした物件にも一定の価値や可能性があることをご存知でしょうか?
特に投資用不動産では、安価で購入できる点が魅力になることもあります。
とはいえ、リスクを十分に理解しないままだと、思いがけない負担につながることもあります。
今回は、『事故物件でも価値はあるの?リスクと対策を徹底解説』についてご紹介いたします。
事故物件にも価値はある?
事故物件と聞くと、価格が大きく下がるイメージが強いですよね。
しかし、その割安感こそ価値につながる場面もあります。
事故物件は一般的に価格が相場より低く設定されるため、不動産投資として購入コストを抑えるメリットがあります。
特にリノベーションや用途を工夫し、民泊や短期賃貸など需要のある使い方をすれば、通常の物件より早い回収や高利回りが期待できるケースもあり、収益性を重視する投資家の間では近年注目を集めています。
主なリスクとその実態について
一方で事故物件にはいくつかのリスクが伴います。
• 空室リスクと価格低下
事故物件は心理的なハードルがあるため、入居者や購入希望者が敬遠しやすく、空室期間が通常の物件より長くなる傾向があります。
ですが、空室リスクは賃料設定やリフォームの工夫でカバーすることが可能です。
• 告知義務のトラブル
不動産業者には事故歴を告知する義務があります。
しかし、曖昧な説明や誤解を招く表現がされるケースもあり、トラブルに発展するおそれがあります。
これは購入者側にとって思わぬ負担やトラブルにつながることもあります。
しっかり確認しておくことが、トラブル回避のポイントになります。
誰でもできる!簡単リスク対策
• 物件の履歴と周辺環境を徹底調査
物件の過去の履歴については、不動産会社からの説明だけでなく、可能な範囲で複数の情報を照合しながら確認することが大切です。
周辺環境や近隣状況もあわせて調べることで、将来的なトラブルや見落としを防ぎやすくなります。
• 積極的なリフォーム・入居者対応
内装のリフォームや丁寧な清掃を行い、入居者が安心して暮らせる環境を整えることが重要です。
第一印象を改善することで不安を軽減し、空室期間の短縮にもつながります。
あらかじめ想定されるリスクを踏まえて計画的に改修を行うことで、納得のいく住環境づくりが可能になります。
事故物件専門 買取売却なら大阪のやすらか不動産にお問い合わせを
以上、『事故物件でも価値はあるの?リスクと対策を徹底解説』の話でした。
事故物件は「忌避すべき物件」として敬遠されがちですが、価格の魅力や投資としての可能性を秘めていることも事実です。
その価値を引き出すためには、リスクを理解し、適切な調査・契約・対策を行うことが何より重要です。
初めての事故物件見学でも、どうぞお気軽にご相談くださいね。
事故物件専門 買取売却なら大阪のやすらか不動産ブログ担当、山本でした。