事故物件の「内覧」はここを見る!心理的瑕疵を納得に変えるためのチェックリスト

事故物件専門 買取売却なら大阪のやすらか不動産ブログ担当、山本です。
今回は『事故物件の「内覧」はここを見る!心理的瑕疵を納得に変えるためのチェックリスト』の話です。

事故物件の内覧は怖さではなく現状を確認する場

事故物件という言葉だけで、内覧をためらってしまう方は少なくありません。
しかし、相場より安く好条件な物件を手に入れられるチャンスでもあります。
大切なのは何があったかという過去だけでなく、今どうなっているかという現状を正しく把握することです。
心理的瑕疵(心理的な抵抗感)を抱えたまま入居を決めるのは不安ですが、プロの視点で物件の状態を確認すれば、それは納得して選べる物件へとなっていきます。

特殊清掃後の「臭い」と「修繕状況」を確認

事故物件、特に孤独死などのケースで最も気になるのが臭いの問題です。
内覧時にはまず、部屋に入った瞬間の空気の違和感に集中してみましょう。
現在の特殊清掃技術は非常に高く、適切に処置されていれば臭いは大幅に軽減され、気にならない状態になることが多いです。
もし少しでも不自然な芳香剤の香りが強いと感じたら、念のため理由を確認しておくと安心です。
また、床材や壁紙が部分的に新しくなっている箇所があれば、補修範囲の確認ポイントになります。

・どこまでで解体したか
・どこまで除菌したか
・どこまで脱臭したのか
これらを不動産会社に詳しく確認しましょう。
具体的な施工内容を知ることで、「ここまで徹底しているなら安心だ」という納得感に繋がります。

共用部や近隣の雰囲気から住みやすさを判断する

室内だけでなく、マンションの廊下、ゴミ置き場、エントランスなどの共用部も重要なチェックポイントです。
事故物件であっても、管理が行き届いている物件は住民の質が高く、コミュニティが健全に機能しているかの目安となることが多いです。
また、近隣住民の方々の様子も観察してみましょう。
事故から一定期間が経過し、周囲が過剰に反応していない様子であれば、入居後の精神的な負担は格段に少なくなります。
心理的瑕疵はあくまで個人の主観によるものですが、周囲の環境が穏やかであれば「特別視する必要はない」と気持ちを切り替えやすくなるでしょう。
建物全体が持つ今の空気感を肌で感じることが、安心への第一歩です。

「告知事項」の内容と対策をプロに細かくヒアリングする

事故物件には必ず「告知事項」があります。
内覧時には、単に何があったかを聞くだけでなく、その後の対策についてきちんと説明を受けましょう。
例えば、ご供養やお祓いは済んでいるのか、前入居者はどのくらいの期間住んでいたのかといった情報は、心理的な壁を低くしてくれます。
やすらか不動産では、事故物件専門のノウハウを活かし、客観的な事実に基づいた情報開示を行っています。
ネガティブな情報を隠さず共有し、それに対してどのようなケアを行ったかを透明性を持って説明することで、お客様の不安を一つひとつ解消していきます。
「これなら納得できる」という基準は人それぞれですが、プロの解説を添えることで、冷静な判断が可能になるでしょう。

事故物件専門 買取売却なら大阪のやすらか不動産にお問い合わせを

以上、『事故物件の「内覧」はここを見る!心理的瑕疵を納得に変えるためのチェックリスト』の話でした。

事故物件の内覧は、通常の物件探しよりも少しだけ確認すべきポイントが多いのは事実です。
しかし、清掃状態や共用部の雰囲気、そして正確な告知内容を一つずつチェックしていくことで、怖いという先入観は「ここなら住める」という確信に変わります。
事故物件だからと敬遠するのではなく、私たちと一緒に正しく現状を見つめ直してみませんか?
やすらか不動産では、皆様が安心して新しい生活をスタートできるよう、誠実なサポートをお約束します。
初めての事故物件見学でも、どうぞお気軽にご相談くださいね。
事故物件専門 買取売却なら大阪のやすらか不動産ブログ担当、山本でした。

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