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2026.09.03
- ごみ屋敷
何年も会っていなかった兄弟の家がゴミ屋敷に…突然の相続で困ったときの対応
事故物件専門 買取売却なら大阪のやすらか不動産ブログ担当、山本です。
今回は『何年も会っていなかった兄弟の家がゴミ屋敷に…突然の相続で困ったときの対応』の話です。
突然知らされる、兄弟の家の問題
兄弟姉妹とはいえ、仕事や家庭の事情で何年も連絡を取っていなかったという方も少なくありません。そんな中、突然訃報が届き相続や家の整理を任されることになるケースがあります。
そして、実際に家を訪れて初めて大量の荷物やゴミが残された状態に気付くこともあります。
「どこから手をつければいいのか分からない」
「家の中に入ること自体精神的につらい」
「この状態で売却できるのだろうか」
このような不安を抱える方は少なくありません。
ゴミ屋敷になってしまった家でも、すぐにすべてを自分たちで片付ける必要はありません。まずは現在の状況を整理し、今後どのように進めるかを考えることが大切です。
ゴミ屋敷状態の実家ではなく、兄弟の家だからこそ悩む相続問題
親の家の整理とは違い兄弟姉妹の家を相続する場合、生活状況を詳しく知らなかったというケースがあります。
一人暮らしをしていた兄弟が亡くなった後、室内に大量の衣類や家具、不用品が残っていることに気づき、初めて暮らしの状況を知る方もいます。
特に独身だった兄弟や、子どもがいなかった兄弟の場合、兄弟が相続人となり、不動産の管理や処分を進める必要が出てくることがあります。
しかし、長時間放置された家は、単なる荷物整理だけでは対応が難しい場合があります。
例えば、室内の汚れが臭いが強い場合、孤独死などによる発見の遅れがあった場合には、通常の清掃ではなく特殊清掃や消臭清掃が必要になることもあります。
「身内の家だから自分たちだけで何とかしなければ」と考えてしまう方もいますが、無理をして精神的な負担を抱えてしまうケースもあります。
片付けから売却まで、一つずつ整理して進めることが大切
ゴミ屋敷になった家を相続した場合、遺品整理、残置物の処分、清掃、不動産売却など考えることが多々あります。
それぞれ別々の業者へ依頼すると、業者探しや日程調整、費用確認などご遺族や相続人の負担が大きくなることがあります。そのような場合は、片付けや清掃だけでなく、その後の不動産売却まで相談できる会社を選ぶことで、負担を減らせる可能性があります。
ゴミや家財が残った状態でも、不動産会社によっては現状のままで査定や売却相談が可能です。
「まずは家の状態を見てもらいたい」
「何から始めればいいのか相談したい」
という段階でもご安心ください。やすらか不動産では、事故物件の買取・売却を専門に、特殊清掃や残置物処理なども含めてご相談いただけます。遠方にお住まいの相続人の方や、ご自身で対応することが難しい方も、まずは、状況をお聞かせください。
Q&A 兄弟のゴミ屋敷を相続したときによくある疑問
Q. 何年も会っていなかった兄弟の家がゴミ屋敷でした。自分で片付ける必要がありますか?
A. すべてをご自身だけで対応する必要はありません。
大量の荷物が残っている場合や、室内の状態によっては片付けだけでも大きな労力や時間がかかります。また、孤独死などがあった場合は、精神的な負担も大きくなります。
まずは家の状態を確認し、必要な作業を整理するところから始めることをおすすめします。
Q. ゴミや荷物が残った状態でも家を売却できますか?
A. 状況によっては、荷物を残したまま売却相談が可能です。
片付けやリフォームを始める前に、一度不動産会社へ相談してみることで、その家に必要な対応や今後の進め方を整理しやすくなります。
事故物件専門 買取売却なら大阪のやすらか不動産にお問い合わせを
以上、『何年も会っていなかった兄弟の家がゴミ屋敷に…突然の相続で困ったときの対応』の話でした。
兄弟姉妹の家を突然相続することになり、訪れてみるとゴミ屋敷状態だったというケースは珍しくありません。もっと早く気づいていればと後悔したり、家族なのだから自分が何とかしなければと抱え込んでしまう方もいます。
しかし、家の整理や売却は一人で解決しなければならないものではありません。まずは現状の確認をし、必要な作業を一つずつ整理していくことが大切です、
やすらか不動産では、事故物件やゴミ屋敷状態の不動産について、特殊清掃・残置物整理・買取りや売却まで一括してご相談いただけます。
初めての事故物件見学でも、どうぞお気軽にご相談くださいね。
事故物件専門 買取売却なら大阪のやすらか不動産ブログ担当、山本でした。