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2025.11.27
- 事故物件
安くて住みやすい!事故物件を“お得に選ぶ”3つのコツ
事故物件専門 買取売却なら大阪のやすらか不動産ブログ担当、山本です。
今回は『安くて住みやすい!事故物件を“お得に選ぶ”3つのコツ』の話です。
上手に選べば、思わぬ掘り出し物に出会える
「家賃が安いけど、事故物件って大丈夫なの?」そんな不安を抱く方も多いでしょう。
しかし、実際には安くて住みやすい事故物件が数多く存在します。
大切なのは、怖がることではなく、正しい知識をもって上手に選ぶこと。
心理的な抵抗感がある分、家賃や購入価格は相場よりも低く設定されており、コストパフォーマンスの高い物件が見つかる可能性も十分あります。
この記事では、やすらか不動産がこれまでの経験をもとに、安心してお得に事故物件を選ぶための3つのコツをご紹介します。
まずは「告知内容」を正しく理解する
事故物件とひと口に言っても、内容はさまざまです。
過去に事件や自殺があった場合もあれば、自然死や病死など、日常の延長線上で起きたものもあります。
後者の場合、法的には事故物件とみなされないことも多く、実際に現場を清掃・リフォーム済みであれば衛生的にも問題はありません。
まずは、不動産会社から提示される「告知内容」を丁寧に確認し、いつ・どんな事情があったのかを正確に把握しましょう。
内容を知ることで不安は自然と減り、「想像していたほど怖くない」と感じられることも多いのです。
リフォーム済み・管理良好な物件を狙う
事故物件の多くは、次の入居者を迎える前に入念なリフォームや清掃が行われます。
内装を一新しているケースも多く、築年数の割にきれいで清潔感のある部屋に出会えることも少なくありません。
また、建物全体の管理状態が良い物件ほど、安心して暮らすことができます。
内見の際には、共用部の清掃状況やエントランスの明るさ、管理人の有無などもチェックしましょう。
「安い=古い・汚い」ではなく、「安くて快適」な住まいを見つけるコツは、こうした管理・環境の確認にあります。
気になる価格差を上手に活用する
事故物件の家賃や販売価格は、相場より1〜3割ほど安く設定されていることが多く、その差をどう使うかがお得に暮らす最大のポイントです。
浮いた分を貯金に回すのも良し、家具や家電のグレードアップに充てるのも良し。
予算にゆとりが生まれることで、生活の満足度がぐっと上がります。
実際に「同じ家賃でワンランク上の間取りに住めた」と喜ばれる方も多く、見方を変えれば事故物件は賢い選択肢にもなり得ます。
大切なのは、過去よりも「今の住み心地」に目を向けることです。
事故物件専門 買取売却なら大阪のやすらか不動産にお問い合わせを
事故物件は、怖いものというよりも上手に活かせばお得な住まいです。
・告知内容を理解する
・リフォームや管理状態を確認
・価格差を前向きに活用
この3つを確認することで、安心で快適な暮らしが実現できるかもしれません。
やすらか不動産では、過去の出来事を丁寧にご説明し、不安を取り除いたうえで納得のいく選択をサポートしています。
家賃や立地だけで妥協する前に、「事故物件」という選択肢を一度見直してみませんか?
思わぬ良縁の住まいが見つかるかもしれません。
以上、『安くて住みやすい!事故物件を“お得に選ぶ”3つのコツ』の話でした。
初めての事故物件見学でも、どうぞお気軽にご相談くださいね。
事故物件専門 買取売却なら大阪のやすらか不動産ブログ担当、山本でした。