疎遠だった親族が孤独死したら|遠方の事故物件と荷物をまとめて整理する方法

事故物件専門 買取売却なら大阪のやすらか不動産ブログ担当、山本です。
今回は『疎遠だった親族が孤独死したら|遠方の事故物件と荷物をまとめて整理する方法』の話です。

突然、親族の事故物件を任された方へ

事故物件専門 買取売却なら大阪のやすらか不動産ブログ担当、山本です。
ほとんど会ったことのない親族が、一人暮らしの自宅で孤独死していた。
子どもがおらず、ほかに対応できる親族もいないため、突然自分がその後の手続きや片付けを任されるケースがあります。
仕事や家庭があり、さらに遠方に住んでいると、現地へ何度も通うことは簡単ではありません。
室内には長年使われてきた家具や家電、衣類、生活用品が足の踏み場もないほど残り、特殊清掃や消臭まで必要となれば、「何から始めればよいのか分からない」と感じるのは当然です。
事故物件になったからといって、清掃や片付け、売却まで一人で抱え込む必要はありません。

疎遠だった親族だからこそ判断が難しい

長年交流のなかった親族の場合、生活状況や財産について分からないことが多く、どの荷物を残し、何を処分してよいのか判断できないことがあります。
通帳や印鑑、契約書、権利関係の書類がどこにあるのか分からず、室内を探すこと自体に抵抗を感じる方も少なくありません。
孤独死の発見まで時間がかかっていた場合は、臭いや汚れが残っており、室内へ入ることが難しい場合もあります。
さらに、築年数の古い家では、雨漏りや建物の傾き、設備の故障などが見つかることもあります。
事故物件と築古物件の問題が重なるため、一般的な不動産会社では対応が難しいケースもあります。
まずは、事故物件専門会社へ相談することが大切です。

遠方でも清掃・荷物処分・買取をまとめて相談

遠方に住んでいる方にとって、大きな負担となるのが複数の業者とのやり取りです。
特殊清掃は清掃会社、荷物の処分は遺品整理業者、売却は不動産会社と別々に依頼すると、そのたびに現地確認や日程調整が必要になります。
仕事を休み、何度も現地へ足を運ばなければならないこともあります。
やすらか不動産では、事故物件の状態を確認したうえで、特殊清掃や消臭、残された荷物の整理・処分、物件の査定や買取まで、ひとつの窓口でご相談いただけます。
荷物を片付けてから相談する必要はありません。
何も手を付けていない状態でも、現在の状況をお聞かせください。

疎遠な親族の事故物件に関するQ&A

Q. ほとんど交流がなかった親族のことでも相談できますか?

A. はい、ご相談いただけます。生活状況や物件について分からないことが多い場合でも、現在把握している範囲をお伝えください。物件の状態を確認しながら、必要な対応を整理していきます。

Q. 遠方に住んでいるのですが、鍵はどうすればよいですか?

A. 現地査定へお越しいただける場合は、その際に鍵をお持ちいただいています。遠方にお住まいで、対象の不動産へ足を運ぶことが難しい場合は、お手数ですが鍵を弊社宛てにご郵送いただいております。現地へ何度も通う必要がないよう、状況に合わせて進め方をご案内しますので、まずはご相談ください。

Q. 荷物が大量に残っていても査定できますか?

A. 荷物が残った状態でも査定やご相談は可能です。必要な書類や貴重品が残っている可能性もあるため、無理に処分する前に、清掃や整理を含めた全体の進め方を確認することをおすすめします。

事故物件専門 買取売却なら大阪のやすらか不動産にお問い合わせを

疎遠だった親族の孤独死後の対応を任されると、「親族なのだから自分が何とかしなければ」と責任を感じる方もいらっしゃいます。

しかし、特殊清掃、荷物の処分、事故物件の売却を、すべて一人で背負う必要はありません。

やすらか不動産では、事故物件を専門に扱う不動産会社として、ご事情を伺いながら、清掃から荷物の整理、買取まで一括して対応します。

「ほとんど会ったことのない親族の家を任された」
「ほかに頼れる親族がおらず、今後どうすればよいか分からない」
「遠方に住んでいるため、現地へ何度も行けない」

そのような段階でも大丈夫です。何も整理できていない状態から、まずは現在のお悩みをご相談ください。

初めての事故物件見学でも、どうぞお気軽にご相談くださいね。
事故物件専門 買取売却なら大阪のやすらか不動産ブログ担当、山本でした。

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